三重県津市のゆるキャラ 〜シロモチくん〜
全国各地で「ゆるきゃら」が流行りましたよね?
やっぱり代表的な「ゆるキャラ」と言えば、
経済波及効果は300億円とも500億円とも言われている
彦根城築城400年祭キャラクターの「ひこにゃん」でしょう。
そういや、
三重県津市にも何かいたような気がする!と思って調べてみた。
調べてみると、興味深い。それは、戦国時代にまで遡るそうな・・・
三重県津市で有名な人物といえば、藤堂藩。
藤堂高虎が有名です。(津の祭りは、高虎まつりとも言われますから)
○
高虎が放浪していたとき・・・
職がないため金もなく、食べ物を買えない高虎はお腹が減り、
空腹に耐えかねてついふらふら立ち寄った餅屋で、まさかの無銭飲食。
そして、見つかった高虎が高餅屋の主人にこう言われたそうな。
「いやいや、お見事な食べっぷり!こんなに食べてもらえるなんて
餅屋冥利に尽きます。お代は結構ですよ。少ないですけど、
これを路銀の足しにしてください」
と、なんと、
餅代をただにしてくれただけでなく、お金までくれた。
そして・・・
放浪者から藤堂藩の旗印の『三つ餅』はかつて受けた恩を忘れないようにしたと言われ、
藤堂藩では藩祖・高虎ゆかりの餅屋で餅を食べる習わしが代々続けられたそうな。
↓で、これが、藤堂高虎の軍旗
歴史的背景を知ると、「なるほど〜」となりますね。

で、下の画像が、
藤堂高虎の軍旗をモチーフにした、
津市のマスコットキャラクター。 「シロモチくん」

一瞬、ん?となりますが・・・かわいらしいですな♪
で、こちらがイベントに出る時の、シロモチくん↓

・・・。
みんな、シロモチくんのこと、どう思っているんだろう?
公式サイトはこちら↓
シロモチくん奮戦記
≫他の記事もどうぞ
- Twitterの 「津いったー計画」 とは
- ブログポータルサイト「津のこと!」
- 三重県津市の「津のうなぎプロジェクト」とは
やっぱり代表的な「ゆるキャラ」と言えば、
経済波及効果は300億円とも500億円とも言われている
彦根城築城400年祭キャラクターの「ひこにゃん」でしょう。
そういや、
三重県津市にも何かいたような気がする!と思って調べてみた。
調べてみると、興味深い。それは、戦国時代にまで遡るそうな・・・
三重県津市で有名な人物といえば、藤堂藩。
藤堂高虎が有名です。(津の祭りは、高虎まつりとも言われますから)
○
高虎が放浪していたとき・・・
職がないため金もなく、食べ物を買えない高虎はお腹が減り、
空腹に耐えかねてついふらふら立ち寄った餅屋で、まさかの無銭飲食。
そして、見つかった高虎が高餅屋の主人にこう言われたそうな。
「いやいや、お見事な食べっぷり!こんなに食べてもらえるなんて
餅屋冥利に尽きます。お代は結構ですよ。少ないですけど、
これを路銀の足しにしてください」
と、なんと、
餅代をただにしてくれただけでなく、お金までくれた。
そして・・・
放浪者から藤堂藩の旗印の『三つ餅』はかつて受けた恩を忘れないようにしたと言われ、
藤堂藩では藩祖・高虎ゆかりの餅屋で餅を食べる習わしが代々続けられたそうな。
↓で、これが、藤堂高虎の軍旗
歴史的背景を知ると、「なるほど〜」となりますね。

で、下の画像が、
藤堂高虎の軍旗をモチーフにした、
津市のマスコットキャラクター。 「シロモチくん」

一瞬、ん?となりますが・・・かわいらしいですな♪
で、こちらがイベントに出る時の、シロモチくん↓

・・・。
みんな、シロモチくんのこと、どう思っているんだろう?
公式サイトはこちら↓
シロモチくん奮戦記
≫他の記事もどうぞ
- Twitterの 「津いったー計画」 とは
- ブログポータルサイト「津のこと!」
- 三重県津市の「津のうなぎプロジェクト」とは





